ベースアンプ修理完了 2000年1月6日
アンプ部-放熱板側
終段:純コンプリメンタリではなく、準コンなのでPNPタイプ2本
症状:C-E間がショートしていた。原因はわからずだが何等かの原因で過電流⇒Pc超過ではないか。
形状:メサ型 P Tr NEC 2SC940 (Pc65W)がついていたが同型品の持ち合わせがなかったため、別品で代用交換→サンケン 2SC3856 (Pc130W)
 パワートランジスタペア <交換後> |
 もとはメサ型がついていた |
 リード線にて接続(左からBCE) | |
アンプ部-基板側
もともとはソケットに挿入する方式だった
 +側 ソケット基板(黄B、青E、赤C) |
 -側 ソケット基板(茶B、緑E、橙C) |
+、-は逆だったかもしれない。
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 トランジスタがこのようにささっていた | |
電源まわり
トランス:けっこう大きい。こんなもんか。
ヒューズ:1次と2次両方に入っている。どれも5A
 トランス。+-電源。整流後は+-65V位 |
 ヒューズは整流器前と後にそれぞれ2本ずつ |
壊れた時は、交流側の2本が切れていた
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シャーシ裏側
おまけ
軽音楽部(三洋電機)の部室兼スタジオで修理しました。
 修理風景 |
 ほぼ完成 |
黒田さん、ありがとうございました。おかげ様で直りました。
短時間ですが、連続的に音を出してエージングしてみました。あまり放熱板は熱くならなかったので
藤井君程度の使い方でも大丈夫でしょう
アンプは大事に使いましょう。
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