2016年11月5日
「任天堂、ナイアンティックに訴訟は起こせない(ポケモンGO)」
こんなコラムを目にした。
ポケモンGO規制要請の一宮市長を脅迫
引用
CBCテレビ Yahooニュース
ポケモンGOをしながら運転していた男にはねられ小学生が死亡した事故を受け、規制の強化を要請した一宮市長に対し、脅迫メールが送られていたことが分かりました。
引用終わり
脅迫がいけないのはもちろんだが、この市長含め本気で任天堂やナイアンティックに要請とかしているのをちらちらと見聞きして、驚いている
メディアの評論家、無知なコメンテータは「社会現象となったポケモンGO、制作者側の自主的な規制が必要ですよね」なんて
知ったような、わかったようなことを平気で言っている。
この人たちはポケモンのインストール時の合意文章を見ていないのか。
あるいは読解力がないのか。
ないのなら、まず法律の専門家、弁護士などにちゃんと相談すべきだろう。
要請なんてしたって何の意味もない。
あるとしたら政治家としてのポーズだけ。
理由はこれ。
『ポケモンGO』のトラブルで訴訟を起こそうとしても実質無駄 ...
日本だけじゃ無理かもしれない。日本で要請や訴訟をやるつもりなら、まず相当数の国際弁護士のチームを作り、ゲーム等専門家も入れ
アメリカで事を起こすための周到な準備をすべきだろう。それで勝ち目があるかどうか
難しいと思が。
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